はい。印刷した募集要項を郵送させていただきますので、メールにて送付先のご住所・お名前を教えてください。

はい、携帯電話のみでも、もちろんご応募いただけます。

必須となっている電話番号の欄に携帯電話の番号をご入力ください。

ご応募お待ちしております。

申し込みフォームの題名の記入欄に「無題」あるいは「後日連絡」としておいて(空欄のままではエラーになるので)、審査日の一週間前までにメール等でご連絡いただければ、対応可能です。

また、題名を変更する場合も、同様にメール等でお知らせください。

こちらからお知らせした「受付番号」と、追加する作品のタイトルとサイズをメールにて教えてください。

また、搬入の前に、作品貼付票をそれぞれの作品の裏に貼り付けておいてください。
「受付番号」は、作品単位ではなく作家単位ですので、二作品とも同じ番号を記入してください。

そのほか申し込み内容に変更がある場合は、事前にメール等でご連絡ください。

そうです。出品料は1点でも2点でも同じです。

0号展なら5,000円、本展なら10,000円(学生さんは5,000円)です。

有り体に申せば、2点出品する方がお得になります。

大丈夫です。当会への出品料の支払いの事実が分かるものであればいいので、取引銀行さま発行の明細書でも構いません。郵送でのお申し込みの場合はコピーを申込書の裏に貼り付けてください。オンライン申し込みの場合は画像を添付してください。

こちらで入金確認をとるのに日数がかかってしまうため、ご面倒をおかけしますが、お願いいたします。

おっしゃる通り、ネットバンキングご利用の場合は、振込が確認できるページをプリントアウトしていただき、申し込み書類とともに郵送してください。

オンライン申し込みの場合は、同ページのスクリーンショットを取っていただき、申し込みフォームに添付してください。

高校生の方には出品料無料の[子どもの部]をお勧めしていますが、[本展]での出品をご希望なのですね。その場合、大学生などと同様となりますので、5,000円となります。

切り絵でしたら「絵画」もしくは「その他」となります。オンライン申し込みフォームの分類のところを「絵画」もしくは「その他」としてください。

[本展]のサイズ下限を気になさっているのでしたら、「その他」にしていただければサイズ規定はございませんので、大丈夫です。([0号展]の場合はF0号にしてください)

審査は[本展][0号展][子どもの部]の3つに分けて行いますが、それぞれにおいては、ジャンル別の審査は行なっておりませんので、「絵画」「版画」などの分類はサイズ規定の目安などのための便宜的なものとお考えください。

同時申し込みは可能です(むしろ歓迎しています)。

出品料の振込も合算で構いませんが、申し込みフォームの入力は個別にお願いいたします。振込を証明する画像を添付していただきますが、自由記入欄に「本展と0号展の出品料を合わせて振り込んだ」旨をご記入ください。

office@newartzero.comからのメールが受信できるように設定をお願いします。携帯電話のキャリアメール(@docomo.ne.jpや@au.ne.jpなど)では自動的に迷惑メールに振り分けられる場合がございます。できるだけGメールやパソコン用のメールアドレスなどをご登録ください。

タペストリーのような形ですね。展示に問題ありません。

天井高は6m以上ありますが、吊り金具を通常使用する場合は4.5mくらいが限度です。

ただ、下方を床に垂らす形でよろしければ、もっと長くても展示可能です。

参考画像の鳥の染めは高さ6mを超えます。和紙に鉛筆で等身大に描かれた象の絵は高さ5mあります。

規定では本来、中学生以上はF15号以上となっていますが、1年生ということですし水彩ですので、額装ないしパネル貼りをしていただければ、受け付けさせていただきます。

B2でしたら全く問題ありません。

[本展]や[子どもの部]において、平面作品のサイズ規定に下限を設けているのは、天井の高い美術館の空間において、さらに他の大きな作品と並んだ際に、ある程度の大きさがないと映えないからです。厳密な規定というより、大まかな目安とお考えいただき、積極的にご相談・ご応募ください。

作品についての説明ですが、郵送でのお申し込みの場合は申し込み時に別紙に書いて同封してください。オンライン申し込みの場合はフォームの最下部の自由記入欄にご記入ください。

また、その説明文のコピーを作品にも同梱していただくのがいいと思います。

ただ、たくさんの作品を一日で審査しますので、説明文があまり長いと、審査員に伝えきれなくなりますので、できるだけ端的にお願いいたします。

展示の際、作品の傍にキャプションとして提示したいという方はスチレンボードやハレパネに貼るなどしてください。

(当会で用意するキャプションは作家名とタイトルのみです)

SNSに投稿されているとのことですが、SNSだけでしたら全く問題ありません。

「未発表作品に限る」という規定は、原則「他の公募展などで入選・入賞している作品は不可」の意味です。

※個展やグループ展に出したことのある作品も、小規模なものであれば問題なしとしていますが、何年も前に発表済みの作品とか、既に大勢の目に直接触れている旧作を出されても困るので、「なるべく新作でお願いします」の意味で「未発表」という言葉を使っています。

いいえ、作品自体の著作権はもちろん作家に帰属します。ここでいう権利は作品画像の使用権を指します。作品を撮影する権利、およびその撮影した画像を印刷物や当会のwebサイトやSNS等に掲載する権利を作家と同様に当会も有している、という意味です。

本来であれば、個別に「作品を撮影していいですか」「この画像をパンフレットに載せていいですか」と許可を得るべきですが、その都度お伺いを立てていては事務作業が煩雑になりすぎるので、最初の段階で作品画像を自由に使わせてくださいと断っているわけです。もちろん、作品を改変・編集するなど著作者人格権を侵害するような使い方は決していたしません。

木枠に貼ったキャンバスであれば、額装なしでも構いません。ただ、搬入出の際の作品保護・梱包にだけご注意ください。

額装表面のアクリル/ガラスにつきましては、結論を申せば、どちらでもけっこうです。ご自身が見せたいかたちを優先してください。

一応こちらの都合を申せば、作品写真を撮らせていただく際、反射が煩いのでアクリル/ガラスはない方がありがたいというのはあります。ただ、撮影はニ義的なもので、お客さまに肉眼で見ていただくのが展覧会の第一義と考えておりますので、先述の通り、作家さまが見せたい状態で用意していただくのがいちばんだと考えております。

作品保護の点からは、アクリル/ガラスがあった方が簡便ですが、額にまたがるように段ボールやスチレンボードなどの板状のものを置き、それをプチプチなどの緩衝剤で包むような梱包をしていただければ、問題ないと思います。

重いものでなければ、吊り展示は可能です。

ただ、天井から吊るすことはできず、向かい合う、あるいは直行する壁と壁の間にワイヤを渡して、そこに吊るすという形になります。

美術館は基本的に、壁掛け展示を想定していて、すべての壁に上下左右10cm間隔くらいで穴が空いています。そこに所定のW字の穴具を差し込んで、作品を架けるようになっています。

この金具は、下向きの力には相当強いのですが、単独では横向きの力には全くもって弱いです(すぐ抜けます)。そこで、金具を2つ使い、結束バンドなどで固定し横向きに引っ張れるようにします。

このやり方で、壁と壁を渡すワイヤを通せば、物を吊るすことが可能になります。

壁の高さは5〜6mありますが、ワイヤを渡すための金具を挿入する穴は最高で4.5m程度の高さになります。それでも十分な高さだと思います。

毎年、映像作品を展示するために、スクリーン代わりの布を吊るしたり、暗幕を吊るしたりしていますし、テキスタイル作品を出品する作家さんもよく吊り展示をしています。

以前、針金を使った軽いモビール状の立体作品を同じように吊って展示されていた一般出品者の方もいらっしゃいました。

ということで、対応は基本可能かと思いますが、作品の重さと設営当日の人員が問題となると思います。

作品の大きさ、重さと、想定している設置の高さを教えていただければ、どういう方法があるか、こちらでも考えることができます。

また、設営にはご自身で参加可能でしょうか。

具体的なものがわかれば、プランも立てられると思いますので、またご相談いただければと思います。

美術館所有の机を借りることはできます。

ただ、会議机のような物になりますので、白布をかけて展示する形になります。

この場合、特に手続きなどは必要ありません。

ご自身で展示台を用意される方もいます。(自作のものや既製品を利用)

この場合、作品と一緒に搬入していただくことになります。

どちらでも結構です。適宜ご判断ください。

美術館の電源を問題なくお使いいただけます。通常の100Vのコンセントが床にあります。

ただ、コンセントと展示の位置によっては、5〜10mくらいの延長コードが必要になります。

また、コードを床に這わせる場合、テープなどで固定しますが(いわゆるバミリ)、粘着テープは美術館側からクレームが来る可能性がありますので、養生テープを使用することになります。これらをご用意願います。

毎朝、展示開始時に電源を入れ、毎夕、展示終了時に電源を切ります。この操作はこちらのスタッフで行いますが、簡単なオン・オフ以上の操作が必要な場合は、操作方法を説明したメモのようなものをご用意ください。

爆音でない限り、音の展示も問題ありません。これまでも、映像作品などで音の出る作品は毎年のように展示されております。

ZERO展の出品に関しては、出品者が個人であれ、団体であれ、搬入/搬出の手続きや方法に違いはありません。

出品者ご自身が(団体の場合は代表者が)当方指定の運送業者さまにご連絡いただき「大阪のZERO展に出品する」と伝えていただければ、それぞれの業者さまから指示があると思います。

指定運送業者は、いずれも美術専門ですので、梱包・保管・搬入/搬出に関して遜色なく、安心できる業者さまです。

地域的には、

大宝さまは大阪をはじめ関西一円、

河原さまは姫路方面に強く、

それ以外の地域ですとハート&アーツさま、という感じでしょうか。

それぞれの業者さまで、やり方の違いは多少あると思いますが、先ほども書きましたように、三社とも安心して作品を預けていただけるところだと思います。

お車の場合は、国道165号線の一心寺さんまたは天王殿の角から入ってもらい、

公園北側の通用口まで来てもらうのが、搬入口に最も近いと思います。

ただ、美術館の搬入口は、公園内の遊歩道に面していて、一般車両は警備員さんに止められると思いますので、最後の100mほどは歩きで運ばないと行けないと思います。

(「下ろしたら、すぐ出て行くから」など交渉次第でタクシーのまま入れてもらえるかもしれませんが保証できません)

自家用車の場合も同様に上記の北側の通用口で一時的に停車して荷物を降ろして残り100mを歩いて運び入れてください。ここはカーブなっており、道は広くはなっているのですが、入場待ちのトラックなどがいることもあり、無人の状態で駐車するのはお勧めできません。搬入当日お連れさまがいれば、車に残っていただくか、近くのコインパーキングなどに駐車しに行ってもらう方がいいと思います。

大丈夫です。事前にヤマト宅急便の着払い伝票に返送先を記入しておいてください。

その伝票を箱や梱包材(おそらく搬入の際にお使いのもの)に入れて、搬入の際、当会スタッフにお預けください。

郵送での申し込みの場合、通知はがきを審査日の翌日に投函しますので、さらにその1-2日後に届くと思います。

オンライン申し込みの場合、審査日の翌日にメールでお知らせいたします。1日待って届かない場合は、お問い合わせください。

もちろん、構いません。ぜひ宣伝してください。

入選者数は公表していますが、応募総数は非公開としています。ご了解ください。

おめでとうございます。授賞式のみのご参加でも構いません。

入選おめでとうございます。お時間がございましたら授賞式からご参加ください。授賞式は受賞者だけのものではありませんから。

もちろん、懇親会からの参加でも構いません。

おめでとうございます。賞状は後日お送りいたします。賞金のある場合は、振込先をご指定くだされば、後日お振り込みいたします。

ありがとうございます。授賞式・懇親会での服装はまったくの自由です。例年、参加されるみなさんは、スーツ、ドレス、和装の方から、シーンズにセーターというカジュアルな方までさまざまです。お気軽にお越しください。お待ちしています。